太りにくい食べ方とは?

太りにくい食べ方

太りにくい食べ方は、最初にサラダなどの野菜を食べ、次にスープや味噌汁などの汁物、次に肉や魚などのメインのおかず、そして最後にご飯(主食)を食べることです。

昔はおかずとご飯は交互に食べる三角食べがキレイな食べ方と言われていましたから、料理をひとつずつ食べきるのはなんだか抵抗がありますが、痩せる食べ方となると、最近ではこの方法が一般的のようです。

いきなりご飯から食べると血糖値が上がりやすくなるので、最初はサラダで空腹をなだめます。

カサがあり、食物繊維が多いサラダから食べ始め、次にお腹にたまる汁物を飲めば、おなかがある程度ふくれるので、カロリーの高いお肉やご飯の食べ過ぎを防ぐことができます。

注意点としてはメインに早くたどりつきたいからと早食いするのは良くありません。

噛むことで満腹中枢を刺激しますから、一口一口良く噛んで、スープもごくごくのまずゆっくり飲み下すようにします。

サラダは生の人参や大根などで噛みごたえを出し、スープは大きな野菜をゴロゴロと入れた具だくさんにすることで食べるのに時間がかかって満腹中枢を刺激しやすくなります。

また、一口ごとに箸を置く、と言うのも時間をかけて食事ができる工夫の一つです。

ほっと一息ついたところでそれからメインのお肉やお魚を食べると全部食べきる前にけっこう満足します。

ご飯に行く前にお腹が八分目になっていればしめたものです。

ご飯は腹もちがいいのでひと口ふた口は食べた方がいいので、最後の総仕上げに少しだけ食べるようにしましょう。

ポイントはちゃんと一人前を用意すること。

慣れてくるとどうせ残すからと量を少なめにしてしまうかもしれませんが、一人前あることで目が満足し、ご飯を残すという行為が、「ダイエットが成功している」と思わせる言い材料になります。

もちろん残したものはもったいないので次の食事に回しましょう。