有酸素&無酸素運動を組み合わせてダイエット

運動で脂肪を燃やして筋肉を増やそう

有酸素運動は酸素を取り入れながら体を動かす運動で、ウォーキングやジョギング、水泳などが該当します。

汗をかくと体脂肪が燃えていると思いがちですが、体脂肪はそんな単純に減らすことはできず、有酸素運動をゆっくりでも20分以上続けることではじめて脂肪が燃え始めます。

脂肪を1キロも安には約7000kcalの消費が必要ですので、運動だけでダイエットするのはなかなか根気が必要ですが、筋肉もつくので基礎代謝が上がり、結果的に太りにくい体にすることができます。

食事制限だけで体重を落とすと筋肉も少なくなってしまうので、食事を元に戻したとたんリバウンドをしやすくなりますが、運動を含めたダイエットをすると、筋肉が増えるのでリバウンドしにくいようです。

昔は脂肪を燃やすのは連続で20分以上の運動が必要とされてきましたが、最近では、合わせて20分以上ならある程度の効果は望めるという見解もあります。

また、毎日やらなくても週に何回かだけでも十分のようです。

ビジネスマンだと日中の運動はままなりませんから、週末だけジムに通う方も多いと思いますが、しっかりと効果は出せているようです。

また、車を使わず買い物に行く、通勤時ひと駅歩く、階段を使う、などの小さな努力の積み重ねでも成果につながります。

体重を落とすとともにスタイルアップをしたいと考えているなら、筋力トレーニングも併せて行うこともおすすめします。

特に海外のスーパーモデルはきちんと筋肉の付いたメリハリボディの方も多く、ただ細いだけじゃない健康的な体つきが魅力とされているようです。

モデルは体を作るのも仕事のうちなので同じようなトレーニングはなかなかできませんが、家でできるダンベル体操でも十分に筋力トレーニングとなります。

筋肉を育てるには「ながら運動」やただ回数をこなすよりも、一回一回しっかりと筋肉を意識したやり方が効果が出やすいようです。